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mi&go Journey

その変化は、社会につながったか?

実践によって、
誰に、どのような変化が生まれたのか。

その変化は、
企業や地域、社会の仕組みにまでつながったのか。

mi&go Journeyは、
それを問いと数字で確かめ、
次の実践へつなぐ場所です。

Process

地域の困りごとを、
継続する仕事へ。

まだ生かされていない力を、
任される役割へ。

そのために、
次の6つの実践を繰り返します。

1.困りごとから、問いを立てる。

mネットや、地域・企業との接点を通じて、
必要なのに担い手のいない仕事や、
まだ仕事になっていない困りごとを見つけます。

今、向き合っている問い

2.続く仕事に変える。

企業、学校、大学、地域とともに、
困りごとの解決方法を考えます。

単発の活動ではなく、
対価と担い手が生まれ、
継続できる仕事や事業へ設計します。

3.担える役割に設計する。

仕事の工程と完了基準を整理し、
誰が、どこまで、
どのような支援があれば担えるのかを明確にします。

役割マップ、チャレンジ役割の設定、バディ体制、
朝礼・終礼などの仕組みも整えます。

4.現場で試す。

就労継続支援A型、リサステ、mネット、
企業から受託した仕事など、
実際の現場で試します。

mi&goの事業

5.変化を測る。

まず、何をどれだけ行ったのか。
その結果、本人に、どのような変化が生まれたのか。
さらに、企業や地域の行動、
社会の仕組みまで変わったのか。
この三つの段階で確かめます。

6.改善し、再現できる形にする。

うまくいかなかったときは、
本人の努力だけを求めません。

仕事の手順、道具、時間、配置、伝え方、
相談体制など、仕事の側も見直します。

そして、有効だった仕事の設計や仕組みを言葉にし、
ほかの企業、事業所、地域でも再現できる形にしていきます。

改善と展開の記録

どこまで変化につながったか。

事業を始めた。仕事を受注した。多くの人が参加した。
でも、それだけを成果とは考えません。

「何をしたか」
「本人に何が起きたか」
「社会の仕組みまで変わったか」

この3つの段階で、変化を確かめます。

※以下は2026年9月時点の実績または推計です。
算定期間、対象、前提は、算定方法ページで公開します。

WORK & CO-CREATION

仕事と共創は、どこまで広がったか。

地域・企業から受託した仕事月間受注額 405.7 万円

地域や企業から、実際にどれだけの仕事を任されているのかを公開します。

利用者一人あたりの平均労働時間1日 6.5 時間

利用者が、実際にどれだけの時間、仕事を担っているのかを確認します。

企業・教育・地域との共創参加者 累計 61

高校生、大学生、企業、地域とともに行った、授業、実証、共同事業への参加状況を公開します。

OUTCOME

その結果、本人に任される役割と選択肢は増えたか。

継続して任される役割が、一つ以上増えた利用者の割合目標値 80 現在値 50

就労によって回復した所得機会月約 82 万円

ひきこもりなどにより就労から離れていた方を対象に、働く機会を得たことで生まれた所得機会を算定しています。

一般就労への移行 2

一般就労だけをゴールとは考えません。
任される仕事が増えたか。
必要なときに、自分から相談や調整ができるようになったか。
本人が、自分に合った仕事や、次の働き方を選べるようになったか。

そして、その変化が続いているか。

「働ける」で終わらず、「あなたに任せたい」へ。
その変化を確かめていきます。

SYSTEM CHANGE

その変化は、企業や地域、社会の仕組みを変えたか。

本人に起きた変化にとどまらず、企業や地域の行動まで変わったのか。
そして、その仕組みが、mi&goの外でも使われるようになったのかを見ます。

企業側の仕組み変更現時点 0

mi&goとの関わりをきっかけに、仕事の工程や役割のつくり方が変わった。
障がいのある人への仕事の任せ方が変わった。
直接雇用や、新しい仕事づくりにつながった。
そうした企業側の変化を測定します。

他地域への導入・実践 1 地域

萩で生まれた仕組みが、mi&goだけの取組で終わらず、ほかの企業、事業所、地域でも使われる状態を目指します。

行財政への効果月約 63.9 万円

生活保護費の軽減や、一般就労への移行によるA型給付費相当額の縮減などを算定しています。

さらに、これからは、地域企業から継続して任される仕事が増えたか。
市民から、見学や就労相談などの行動が生まれたか。
高校や大学との関わりから、新しい実践や事業が生まれたか。
行政や支援機関の考え方や仕組みが変わったか。

こうしたmi&goの外側に生まれた変化も、確かめていきます。
ただし、これらをmi&goだけが生み出した変化とは考えません。

本人、家族、企業、支援機関、行政、地域など、さまざまな力が重なって生まれた変化です。
算定方法や前提を公開し、過大な成果表現を避けます。

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