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business

mi&goと、つながる。

3 WAYS TO WORK WITH US

企業には、それぞれの仕事があり、
それぞれの課題があります。

人手が足りない。
社員を、本来の仕事に集中させたい。
仕事の進め方を見直したい。
新しい商品や事業をつくりたい。
社会課題と、本業をつなげたい。

mi&goとの関わり方は、
一つではありません。
今ある仕事を見直し、
mi&goのチームに任せる。
経営や組織、事業について、
ともに考える。

そして、企業や地域が持つ力を組み合わせ、
まだない仕事や事業を、ともにつくる。

3 WAYS TO WORK WITH US

企業の課題や目的に応じて、
3つの関わり方があります。

1.WORK DESIGN

仕事を任せる。

障がいのある人に仕事を任せようとするとき、最初に、
「この人には何ができるだろう」
と考えがちです。
mi&goが最初に見るのは、人ではありません。
仕事です。

企業の現場には、
社員にしかできない仕事。
役割を分ければ任せられる仕事。
誰かが担っているものの、整理されていない仕事。
まだ仕事として認識されていない仕事があります。

私たちは現場を確認し、
工程。
役割。
手順。
道具。
伝え方。
品質基準。
安全性。
納期。
仕事を成り立たせている要素を、一つずつ整理します。

そのうえで、障がいのある人が参加できる方法を設計し、mi&goのチームが継続して仕事を担います。
品質、安全、納期など、仕事として大切な基準を下げるわけではありません。

人を仕事に合わせるだけでなく、仕事の側も見直す。
仕事の基準をなくすのではなく、その基準に参加できる道を増やします。
私たちが提供したいのは、単なる人手ではありません。
企業の仕事が、よりよく、継続的に動く仕組みです。

就労継続支援A型

2.BUSINESS CONSULTING

経営を相談する。

仕事の意味を問い直すと、見直すべきものも変わります。

顧客から、何を聞くのか。
どのような商品やサービスをつくるのか。
社員は、何を大切にして仕事をするのか。
どのような言葉で、その価値を伝えるのか。

仕事の意味を問い直すことは、福祉のためだけに仕事を切り出すことではありません。
企業経営そのものを見直すことにつながります。
企業が当たり前としてきた仕事を問い直すことで、これまで見えていなかった価値や役割が現れます。

mi&goには、二つの視点があります。
一つは、代表・金子が多様な企業の経営に携わってきた経営コンサルティングの視点。
もう一つは、障がいのある人とともに、仕事の分解、人材育成、品質管理、チーム運営に向き合ってきた現場の視点です。
この二つを行き来しながら、企業の課題を整理し、仕事と組織を組み立て直します。
※具体的な経営コンサルティング業務を行う場合は、株式会社クレッセンスとの別契約としてご案内します。

経営・組織・事業のご相談

3.CO-CREATE

新しい事業を、ともにつくる。

仕事を任せるだけでも、
経営について相談するだけでもない。

企業とmi&goがそれぞれの力を持ち寄り、
まだない仕事や事業を、ともにつくる。
それが、3つ目の関わり方です。

企業には、
技術。
設備。
人材。
商品やサービス。
ブランド。
顧客とのつながり。
があります。

mi&goには、
福祉の現場。
地域の困りごと。
働く人。
学校や大学とのつながり。
仕事を分解し、組み立て直してきた経験。
があります。

これらを組み合わせることで、
新しい商品やサービスをつくる。
地域課題から新しい事業をつくる。
障がいのある人が参加できる新しい仕事をつくる。
学校や大学と実証プロジェクトを行う。

そんな取組を、企業とともに企画し、試していきます。

最初から、
完成した事業計画がある必要はありません。

「この技術を、何か別のことに使えないか」
「地域とつながる新しい事業を考えたい」
「社会課題と本業を結びつけたい」
そんなところからでも構いません。

一社では生まれなかったものを、
異なる力を組み合わせて生み出す。
それが、mi&goの考えるCo-createです。

共創プロジェクトのご相談

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Tell me

人手不足を改善したい。
業務の進め方を見直したい。
社員が本来の仕事に集中できる環境をつくりたい。
社員に、仕事の意味を伝えたい。
新しい商品や事業をつくりたい。
社会課題と本業をつなげたい。
障がいのある人に仕事を任せたいが、何から始めればよいか分からない。

まだ、問いが整理できていなくても構いません。
最初から、答えを持っている必要もありません。

まずは、現場で感じている違和感や課題を聞かせてください。
そこから一緒に問いを立て、仕事を見直し、継続できる仕組みや事業へ育てていきます。

パートナー連携のご相談