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「歴史をひっくり返した町」×「未来をひっくり返す若者たち」
幕末の志士たちが常識を“ひっくり返し”、新たな時代を切り拓いた町、萩。
mi&goの「ひっくりラボ」は、そんな歴史あるこの地から、未来の常識をひっくり返す挑戦を始めます。
萩市教育委員会後援
ひっくりラボは、mi&goと高校生、企業、地域が問いを持ち寄り、
福祉・環境・これからの社会をともに問い直すプログラムです。
障がいのある人から生まれる問いを、高校生へ。
高校生から生まれる問いを、福祉の現場へ。
福祉の現場から生まれる問いを、企業へ、地域へ。
ひっくりラボで大切にしているのは、
誰かが誰かに一方的に教えることではありません。
それぞれの立場から問いを持ち寄り、
考え、試し、言葉にして、もう一度社会へ返していくこと。
その問いの積み重ねが、
人とモノ、仕事と学び、福祉と地域の関係をひっくり返し、
一人ひとりが街をつくる側に立つきっかけになります。
「えっ、お葬式の会社が高校生とエコを学ぶの?」
そんな風に感じた方もいるかもしれません。でも、ちょっと考えてみてください。
私たちは「終わり」や「別れ」に、どんな向き合い方をしているでしょうか?
モノの終わり、関係の終わり、そして命の終わり――それらはすべて、次への「はじまり」とつながっています。
コープ葬祭さんは、葬儀を単なる儀式ではなく、故人の生きてきた道とご家族の想いをつなぎ、残されたご家族が未来への一歩を出す勇気を創り出す時間と捉えていらっしゃる会社さん。
このラボでは、そんなコープ葬祭さんと、モノとの別れ方から学び始め、最終的には「生きるを考える」目指す深い学びを目指します。
「電気屋さんとエコって、なんだか当たり前すぎる?」
でも、それだけでは語りきれない深さが、このラボにはあります。
服部産業株式会社さんは、Panasonicの代理店として、地域に根ざした電気のプロフェッショナル。
けれどただ製品を売るだけでなく、「エコなくらし」や「持続可能な社会づくり」にも本気で向き合っています。
mi&goの「いらないをつくらない」「未来をひっくり返す」という想いに共感してくださった服部産業さんとともに、
高校生たちは、身近な自宅の省エネから、地域、そして企業と連携した「パッケージの未来」へと探究を深めていきます。
未来のくらしは、きっと電気製品だけでできているわけじゃない。
モノの使い方、つくり方、伝え方――すべてを問い直す探究が、ここから始まります。
「この子は無理だ」
「この仕組みは変わらない」
私たちは、そんな当たり前を問い直したいと考えています。
見方を変えれば、モノの価値が変わる。
関わり方を変えれば、人の役割が変わる。
問いを交わせば、街の未来が変わる。
可能性は、いつだってひっくり返せます。
ひっくりラボは、みんなでつくる実験室です。
新しい街のかたちを考えるためには、
学校、企業、地域、そして一人ひとりの問いが必要です。
● 福祉や地域との関わりを考えたい企業の方
● 探究学習や社会課題に取り組みたい学校関係者の方
● 学びたい高校生・学生の方
● 地域の中で何かを一緒につくりたい方
ひっくりラボに共感してくださる皆さまの参加をお待ちしています。
ひっくりラボに共感していただける学生の皆さま、企業の皆さまのチャレンジをお待ちしています。
ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ひっくりラボの活動やメンバーの想いを綴ります。
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