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mi&goは、ゴミ屋さんの現場から生まれたNPO法人です。
街のあらゆる場所とつながるそのネットワークを活かし、
障がい福祉を、街へとひらいていきます。
“支援される人”としてだけではなく、“ともにつくる人”へ。
地域・学校・企業とつながりながら、
一人ひとりが街をつくる側に立てる社会に挑みます。
mi&goが目指すのは、誰かを「支援される人」としてだけ見る社会ではありません。
障がいのある人も、高校生も、企業も、地域の人も。
必要な支援はある。
でも、それだけじゃない。
それぞれの立場から関わり、学び、つながっていく。
福祉の現場から始まる、これはもう、街づくりの話です。

「どうせ捨てる。だったら、未来のために。」
ここで“いらない”を手放すことが、誰かの仕事や学び、新しい居場所の始まりになります。

答えを探すよりも、問いを立てる力を育てます。
歴史をひっくり返した町から、未来をひっくり返す若者を育てる。
ゴミを「終わり」じゃなく「可能性」としてひっくり返していきます(萩市教育委員会後援)。

収集・分別だけではありません。
ゴミ屋さんのネットワークがつなぐ、地域のいろんな現場へ。
一人ひとりの得意や希望に合わせて、選べる仕事(役割)を増やします(就労継続支援A型事業)。

すてるを見守るへ。
ゴミ出しという日常のサインから、暮らしの変化に気づき必要な支えにつなげます。

「捨てる・学ぶ・ひらく・見守る」で集まる服やモノを、
地域の人、高校生、クリエイター、障がいのある人が一緒に、つくり直します。
つながりを入口(食)から育て、つくる場で深め、暮らしの土台で続けていく。
そんな日常の循環を、このまちに実装していきます(計画中)。
日々の活動やメンバーの想いを綴ります。

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