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まちを、つくる。
ゴミから、つくる。
人だけに変化を求めるのではなく、
仕事のつくり方を変える。
働く環境を変える。
地域との関係を変える。
そして、社会の見方を変える。
mi&goは、ゴミ屋さんから生まれたNPO法人です。
ゴミ屋さんが持つ地域とのつながりから、
モノ、人、仕事の新しい可能性を見つけ直し、
まちに必要な仕事と役割を生み出しています。
捨てられるしかなかったモノに、
もう一度、役割が生まれる。
ごみを捨てる場所が、人が集まる場所になる。
暮らしの困りごとが、新しい仕事になる。
その仕事を担う人が、まちの毎日をつくっていく。
今ある仕事に参加しにくければ、
仕事のつくり方や、働く環境から変えていく。
企業も、学校も、行政も、地域で暮らす人も。
それぞれが持つ力を生かしながら、
ともに、仕事やまちの仕組みをつくっていく。
mi&goがつくりたいのは、
一人ひとりが、まちをつくる一員として、
それぞれの役割を担える社会です。
ゴミから、人と仕事とまちをつなぐ。
ごみ屋さんのネットワークを生かし、モノ、仕事、人、地域のつながり方を変える。
人と仕事と地域をつなぎ、新しいまちの仕組みをつくります。

捨てる場所を、人が集まる場所へ。
ごみを持ち込む日常の中に、接客、分別、資源循環の仕事と、人と人の新しい接点を生み出します。

ごみを回収する仕事が、暮らしを見守る仕事になる。
高齢者などの暮らしの困りごとを仕事に変え、地域の中に、顔の見える関係をつくります。

任される仕事を増やし、自分の仕事を誇れる働き方へ。
地域にある仕事の進め方や環境を工夫し、「あなたに任せたい」が生まれる仕事をつくります。

学びから、まちの当たり前を変えていく。
高校生、大学生、企業、mi&goのメンバーがともに考え、つくり、社会へ伝える。
これまでの見方を問い直し、仕事や社会の仕組みを変えるきっかけをつくります。
「いらないをつくらない」を、
現場でどう実践し、何が変わったのか。
mi&goは、
目指す変化と年度ごとの重点目標(KPI)を定め、
実践と数字、そして残った「まだ」を公開します。
日々の活動やメンバーの想いを綴ります。


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街でよく見かける自動車販売店。 そこでは、車を販売するだけでなく、お客様へ車をお渡しするまでに、さまざまな仕事が行われています。 その一つが、洗車です。 mi&a...

弊社NPO法人mi&goと公立大学法人山口県立大学とともにすすめるPBL事業(課題解決型学習)が、萩光塩学院高等部(探求科)にて、2026年4月よりスタートしました。
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