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【2026年版】萩市でゴミを持ち込むならどこ?場所・時間・料金を種類別に解説

家の片付けをしていて、たくさんのゴミが出た。

収集日まで待たずに、自分で持って行って処分したい。

そんなとき、

「萩市では、どこにゴミを持ち込めばいいの?」

「燃えるゴミと燃えないゴミは、同じ場所でいい?」

「土日でも持ち込めるところはある?」

と迷うことがあります。

 

実は萩市では、ゴミの種類や持ち込む曜日によって、利用する施設が異なります。

 

今回は、萩市で家庭から出たゴミを直接持ち込む場合について、できるだけ分かりやすく整理してみます。

※この記事は2026年8月時点の萩市の公表情報をもとにしています。施設を利用する前には、最新情報もご確認ください。

 

 

まずは結論。ゴミの種類によって持ち込み先が違います

 

萩地域で家庭ゴミを直接持ち込む場合、主な選択肢は次の3つです。

 

持ち込みたいもの 主な持ち込み先 受付
燃やせるゴミ 萩・長門清掃工場「はなもゆ」 月~土 8:30~16:30
燃やせないゴミ 大井不燃物埋立処分場 月~金 8:30~16:30
資源ゴミ・プラスチック製容器包装など 萩第二リサイクルセンター 月~金 8:30~16:30
土日に家庭ゴミを出したい 萩第二リサイクルセンター 土・日 9:00~17:00

 

萩市では、燃やせるゴミと燃やせないゴミで、平日の持ち込み先が異なります。

 

たとえば、この車椅子はどこにいつ持っていけばいいのでしょう?

 

 

順番に見ていきましょう。

1.燃やせるゴミを持ち込むなら「はなもゆ」

 

燃やせるゴミを直接持ち込みたい場合は、

萩・長門清掃工場「はなもゆ」

へ持ち込みます。

所在地
萩市大字山田12406番地

受付時間
月曜日~土曜日
8:30~16:30

家庭ゴミの処理手数料
10kgごとに100円

 

直接持ち込む場合は、萩市の指定ゴミ袋に入れる必要はなく、重量によって料金が計算されます。

日曜日は持ち込みできません。

 

2.燃やせないゴミは「大井不燃物埋立処分場」へ

 

燃やせないゴミを直接持ち込む場合は、

大井不燃物埋立処分場

を利用します。

 

所在地
萩市大井11163番地1

受付時間
月曜日~金曜日
8:30~16:30

家庭ゴミの処理手数料
10kgごとに100円

 

燃やせないゴミのほか、蛍光管、電池、水銀体温計などの有害ゴミも搬入できます。

一方で、缶・びん・ペットボトル・白色トレイなどの資源ゴミは搬入できません。

 

また、燃やせないゴミは基本的に1m以内に切断するなど、搬入時のルールがあります。

大きな家具や家財を持ち込む場合は、「これは持ち込めるのかな?」と迷うこともあると思いますので、事前に施設へ確認しておくと安心です。

 

3.資源ゴミなら「萩第二リサイクルセンター」

 

缶、びん、ペットボトル、古紙などの資源ゴミや、プラスチック製容器包装などは、

萩第二リサイクルセンター
(エコプラザ・萩)

へ持ち込むことができます。

 

所在地
萩市大字椿東4703番地49

平日の受付時間
月曜日~金曜日
8:30~16:30

持ち込める主なものは、


びん
ペットボトル
白色トレイ
新聞
雑誌
ダンボール
古布
紙製容器包装
プラスチック製容器包装
蛍光管・乾電池などの有害ゴミ
陶器・ガラス類
廃食用油

などです。

資源ゴミについては、直接持ち込む場合、指定袋に入れる必要はなく無料です。

「萩リサイクルセンター」と「萩第二リサイクルセンター」は別です

 

ここは少し注意したいところです。

インターネットで「萩市 リサイクルセンター」と検索すると、「萩リサイクルセンター」という施設も出てきます。

 

ただし、萩リサイクルセンターでは一般の方からの直接持ち込みを受け付けていません。

 

資源ゴミを持ち込む場合は、

「萩第二リサイクルセンター(エコプラザ・萩)」

を利用します。

 

名前が似ているので、持ち込む前に確認しておきたいポイントです。

 

4.土日にゴミを持ち込みたい場合は?

 

「平日は仕事なので、土日に持って行きたい」

という方も多いと思います。

 

萩第二リサイクルセンターには、土曜日・日曜日に利用できる「休日ごみ集積所」があります。

受付時間は、

土曜日・日曜日
9:00~17:00

です。

 

家庭から出た、

燃やせるゴミ
燃やせないゴミ
プラスチック製容器包装
缶・びん・ペットボトルなどの資源ゴミ
古紙・古布類
陶器・ガラス類
有害ゴミ

などを持ち込むことができます。

 

燃やせるゴミや燃やせないゴミなどは、通常のゴミ出しと同じように萩市指定のゴミ袋に入れて持ち込みます。事業所から出たゴミは対象外です。

 

 

これは、

「収集日まで待てない」

「休日にまとめて家を片付けたい」

というときには便利な方法ですね。

大型ゴミの場合は、さらに確認が必要です

 

ソファ、タンス、机、ベッド、自転車などの大型ゴミについては、

ゴミの材質
大きさ
燃えるものか燃えないものか

などによって処分方法が変わります。

 

萩市では処理施設への直接持ち込み以外にも、年4回の大型ゴミ戸別収集があります。

大型ゴミについては別の記事で、処理方法を詳しく比較しています。

 

【関連記事】
「萩市で大型ゴミ・粗大ゴミを処分する方法|持ち込み・戸別収集・自宅回収を比較!」

 

結局、どこへ持って行けばいい?

簡単に整理すると、

 

燃やせるゴミ
→ はなもゆ

燃やせないゴミ
→ 大井不燃物埋立処分場

資源ゴミ・プラスチック製容器包装
→ 萩第二リサイクルセンター

土日に家庭ゴミを持ち込みたい
→ 萩第二リサイクルセンターの休日ごみ集積所

というのが基本です。

 

ただ、

「これは燃える?燃えない?」

「この家具はどこ?」

「今日はどこの施設が開いている?」

「何種類もゴミがあるので、それぞれの施設へ持って行くのが大変」

ということもあります。

 

毎回、持ち込み先を調べるのが面倒なら「リサステ」という選択肢も

 

萩市椿東には、NPO法人mi&goが運営に関わる有料会員制ゴミ・ステーション「リサステ」もあります。

リサステは、

日常的にゴミを持ち込みたい
資源ゴミを車から降ろすのを手伝ってほしい
粗大ゴミが定期的に出る
近くでゴミを捨てたい
分別や処分方法を毎回調べる負担を減らしたい

という方のためにつくったサービスです。

会員プランによっては、燃やせるゴミや資源ゴミに加えて、
粗大ゴミの持ち込みや自宅からの回収サービスも利用できます。

もちろん、一度だけゴミを処分したい場合などは、萩市の処理施設へ直接持ち込む方が費用を抑えられるケースもあります。

一方で、

「ゴミが出るたびに、曜日や分別、持ち込み先を調べるのが面倒」

という方には、リサステも一つの選択肢です。

 

【リサステの料金・サービスを見る】

ゴミを捨てる方法を、知っておくだけでも暮らしは少し楽になる

 

普段は地域の収集日にゴミを出していても、

大掃除
引っ越し
家具の買い替え
実家の片付け

などでは、一度にたくさんのゴミが出ることがあります。

 

そんなとき、

「燃えるゴミはここ」

「燃えないゴミはここ」

「土日ならここ」

と知っているだけでも、片付けはかなり進めやすくなります。

この記事が、萩市でゴミの処分に困ったときの参考になれば幸いです。

 

 

リサステ
山口県萩市大字椿東2940番地1
TEL:0838-21-4100

※リサステは萩市民限定のサービスです。

受け入れできない品目もありますので、粗大ゴミや処分方法が分からないものについては、持ち込む前にお問い合わせください。

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