【萩市で大型ゴミ・粗大ゴミを処分する方法】持ち込み・戸別収集・自宅回収を比較!
ソファーやタンス、自転車、机、布団などの大型ごみ。


いざ捨てようとすると、
「どこへ持って行けばいいの?」
「燃えるごみと燃えないごみで場所が違う?」
「土日でも持ち込める?」
と迷うことがあります。
萩市で大型ごみを処分する方法は、大きく分けて4つあります。
1.萩市の戸別収集を利用する
萩市では、年4回、地域ごとに大型ごみの戸別収集を行っています。
事前に電話予約を行い、収集日に玄関先へ大型ごみを出します。
料金は1個目が520円、2個目以降は1個につき310円です。
年4回のタイミングに合う場合には、費用も抑えられて便利ですね。
2.萩市の処理施設へ直接持ち込む
自分で車に積める場合は、処理施設へ直接持ち込む方法もあります。
大型ごみでも燃やせるごみは萩・長門清掃工場「はなもゆ」、燃やせないごみは大井不燃物埋立処分場など、種類によって持込先が異なります。
*皆さんでご確認を、お願い致します。
家庭ごみの処理手数料は、原則として10kgごと100円です。
料金は安い一方で、ごみの材質や種類を確認し、
それぞれの施設の受付時間に合わせて運ぶ必要があります。
3.許可を持つ回収業者に依頼する
引っ越しや遺品整理、大掃除などで大量の不用品が出た場合は、
一般廃棄物収集運搬許可業者へ依頼する方法があります。
大型家具の搬出や大量回収まで相談できますが、
料金はごみの量や搬出作業、使用する車両などによって異なります。
まずは見積もりを取ることが大切です。
4.リサステへ持ち込む・回収を依頼する
「収集日まで待ちたくない」
「燃える・燃えないで持込先を調べるのが面倒」
「土日に片付けたい」
そんな方に向いているのが、萩市椿東(東萩駅から1分)にある会員制ゴミ・ステーション「リサステ」です。

リサステでは、車にごみを積んで施設内へ入り、スタッフの案内に従って進みます。
施設ではスタッフがごみを車から降ろすため、重い家具や荷物を会員さん自身が運ぶ負担を抑えられます。
こんなのも粗大ゴミとして出てきます。

ご自宅まで回収に伺うサービスもあります。
タンスや机、ベッドなど、自分では運び出すことが難しい大型ごみについても、リサステへ相談することができます。
※回収できる品目、点数、回収日、料金や利用条件については、会員プランによって異なる場合があります。事前にお問い合わせください。
リサステの主な特徴
- 土日祝日にも大型ごみを持ち込める
- 燃える・燃えないで持込先を調べる手間を減らせる
- スタッフが車からごみを降ろしてくれる
- 会員は自宅まで大型ごみの回収を依頼できる
- ごみの処分が、障がいのある人の仕事や地域の活動につながる
リサステの営業時間
- 平日 9時~17時
- 土曜 9時~12時
- 日曜・祝日 9時~12時
土日祝日にも持ち込めるため、仕事が休みの日に自宅を片付けたい方にも利用しやすくなっています。

リサステの粗大ごみを持ち込めるプラン
スペシャルプランとプレミアムプランでは、粗大ごみを会費内で年間12点まで持ち込めます。
また、毎月1枚、90リットルの「新栄袋」をお渡しします。新栄袋は、燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチックなどを細かく分別せずに入れられる専用袋です。

年会費10000円のプレミアムプランでは、ご希望日に粗大ごみをご自宅まで取りに伺います。
では、どの方法を選べばいい?
費用をできるだけ抑えたい場合は、萩市の戸別収集や処理施設への直接持ち込みが適しています。
引っ越しや一軒分の片付けなど、大量のごみを一度に処分したい場合は、許可業者への依頼が安心です。
一方で、
- 大型ごみが定期的に出る
- 土日に持ち込みたい
- 分別や持込先を調べる手間を減らしたい
- 車からの荷降ろしを任せたい
という方には、リサステが向いています。
またリサステは、単にごみを捨てる場所ではありません。
ここへ持ち込まれたものや会費は、障がいのある人の仕事、高校生の学び、高齢者の見守りなど、地域の新しい活動につながっていきます。


どうせ捨てる。だったら、誰かの未来につながる場所へ。
大型ごみの処分にお困りの方は、持ち込む前にリサステまでお問い合わせください。
だったら、リサステ!
萩市大字椿東2940番地1
電話:0838-21-4100
※リサステは萩市民限定のサービスです。家電リサイクル法対象品、金庫、タイヤ、危険物など、一部受け入れできないものがあります。

