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バックヤードを、街のフロントへ。
福祉は、これまで「見えない場所」に置かれてきました。
だからこそ、私たちは逆をやります。
人が集まる場所に、福祉を置く。
福祉を、説明ではなく「日常の体験」で伝える。
そして、制度だけに依存しない運営モデルを最初から組み込みます。
この拠点で実装したいのは、つながりです。
つながる・つくる・暮らすを循環させ、共創を日常として地域に根づかせていきます。
ここで何が起きるのか
この拠点は、つながりを日常にする場所です。
大手飲食チェーン、生活介護(ひっくりラボ)、GHの3つで、出会いと共創が続く仕組みをつくります。
主語は私たち全員です。
住:障がい者グループホーム(日中サービス支援型)
食:飲食(大手飲食チェーン)
衣・創:ひっくりラボ(生活介護:アップサイクル/制作/展示)
学:高校×ひっくりラボ(問いと企画と改善)
出:セレクトショップ(常設販売=循環の出口)
場所:山口県萩市 土原エリア(松陰神社から約1km圏内)
開設予定:2028年春(現在、開設に向けて計画を進めています)
中核:共同生活援助(日中サービス支援型・定員7名)、生活介護
運営:NPO法人mi&go
パートナー:地域のかた/地域企業/高校/クリエイター等

私たちは、福祉を人の流れから遠ざけるのではなく、地域の日常にひらいていきたいと考えています。
福祉の拠点を郊外に置くことは、一見すると合理的に見えるかもしれません。
しかし、地域との接点が少なくなることで、
理解が育ちにくくなり、担い手も集まりにくくなり、
暮らしや活動の選択肢が細っていくことがあります。
だから私たちは、人の流れがある場所、地域の目に触れる場所に拠点を置きます。
目に触れる場所にあるから、関係が育つ。
人が集まる場所にあるから、担い手が増える。
地域とつながる接点があるから、活動が改善され、続いていく。
目立たせるためではありません。
障がいのある人の暮らしと活動を、地域の日常の中で支え続けるためです。
私たちは、人と人がつながることで生まれる力を信じています。
この拠点では、その思想を「住む・食べる・つくる」という3つのかたちで実装していきます。
飲食店舗は、地域の人が自然に訪れる入口です。
障がいのある人も、地域の人も、同じ場所で日常的に出会う。
そこで生まれるのは、説明による理解ではなく、体験としての理解です。
ひっくりラボは、ものの見方を再構築する場所です。
ここは維新の地・萩。
私たちはその土地で、たとえばユニフォームや器を通して、
福祉と地域の新しい関係を形にしていきます。
リサステで回収された服やモノを解体し、リメイクする。
その共同作業の中で、
地域の人、高校生、障がいのある人が出会い、つながりを深めていきます。
そしてグループホームは、その挑戦が途切れないための暮らしの土台です。
入居するのは、障がいのある人たちです。
つながることは、いつも簡単ではありません。
うまくいかない日もあります。
だからこそ、安心して戻れる場所が必要です。
暮らしが整うから、外へ出ていける。
安心して戻れる場所があるから、また人とつながることができる。
この拠点は、障がいのある人の暮らしを中心にしながら、
地域の人、企業、学校、支援者がともにつながりを育てていく場所です。
誰かを支える場所でありながら、私たち自身の地域のあり方を問い直す場所でもある。
このグループホーム・生活介護拠点は、地域のつながりを育て、守り続けていくための拠点です。

企画・制作・展示・販売のリアルを、日々ここで更新していきます。
この計画は、地域のみなさんの参加で完成します。
いらなくなったそのゴミひとつから、参加できます。
活動に賛同し、応援していただける地域の方々、企業の皆さまを募集しています。
寄付する:その服が、その器が、誰かの夢になる。
仕分ける:mi&goのスタッフとして、ボランティアとして。
リペア&リメイク:あなたもクリエイターに。
購入する:学校や会社のユニフォームや食器を作りませんか?
この循環で生まれた売上と関係(つながり)を、暮らしの安定と挑戦の継続に還元し、共創を“日常”として回し続けます。
より詳しい資料(計画書)をご希望の方へ
金融機関・行政・クリエイター・協業企業様向けに、ご面談の上、詳細版の資料をご案内しています。
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