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Re-construction

共創型グループホーム構想(計画中)

バックヤードを、街のフロントへ。

福祉は、これまで「見えない場所」に置かれてきました。
だからこそ、私たちは逆をやります。

人が集まる場所に、福祉を置く。
福祉を、説明ではなく「日常の体験」で伝える。
そして、制度だけに依存しない運営モデルを最初から組み込みます。

この拠点で実装したいのは、つながりです。
つながる・つくる・暮らすを循環させ、共創を日常として地域に根づかせていきます。

ここで何が起きるのか

この拠点は、つながりを日常にする場所です。
大手飲食チェーン、ひっくりラボ、GHの3つで、出会いと共創が続く仕組みをつくります。
主語は私たち全員です。

計画概要

拠点機能

住:障がい者グループホーム(日中サービス支援型)

食:飲食(大手飲食チェーン)

衣・創:ひっくりラボ(アップサイクル/制作/展示)

学:高校×ひっくりラボ(問いと企画と改善)

出:セレクトショップ(常設販売=循環の出口)

基本情報(計画中)

場所:山口県萩市 土原エリア(松陰神社から約1km圏内)

開設予定:2027年12月

中核:共同生活援助(日中サービス支援型・定員20名)

運営:NPO法人mi&go

パートナー:地域のかた/地域企業/高校/クリエイター等

共創型グループホーム構想のイメージ

なぜ「フロント立地」なのか

福祉を郊外に置くのは、合理的に見えて長期的にはコストが増えます。
採用が難しくなり、地域理解も育たず、居場所の選択肢が細るからです。

だから私たちは、人流のある場所=フロントに置きます。

目に触れる場所にあるから、関係(つながり)が育ちます。
人が集まるから、担い手が増え、共創が続きます。
出口(店舗)があるから、改善が回っていきます。

目立たせるためではありません。
居場所を増やし続けるためです。

誰の人生もあきらめない

わたしたちは、人と人がつながることで生まれる力を信じています。
この拠点は、その思想を「住む・食べる・つくる」の3つで実装します。

大手飲食チェーンは、地域と自然につながる入口です。
障がいのある人もフロントに立ち、地域が日常として出会います。
ここで生まれるのは、説明ではなく体験としての理解です。

ひっくりラボは、再構築を実装する場所です。
ここは維新の地・萩。
私たちはその思想を、たとえばユニフォームや器で形にします。
どちらも、つながりを日常にする道具です。

だから私たちは、リサステで回収された服やモノを解体し、リメイクします。
その共同作業が、作り手である地域の人、高校生、障がいのある人のつながりも深めていきます。

そしてGHは、その挑戦が途切れないための暮らしの土台です。
入居するのは、障がいのある人たちです。

つながることは、時にうまくいかないこともあります。
だからこそ、安心して戻れる場所が必要です。
ここで暮らしが整うから、つながりが続くのです。

だから主語は「障がいのある人」だけではありません。
私たち全員のつながりです。
このGHは、地域のつながりを育て、守り続けていくための拠点でもあります。

共創型グループホーム構想のイメージ2

mi&go Web Magazine

企画・制作・展示・販売のリアルを、日々ここで更新していきます。

【2025~2026】年末年始の営業ご案内

1.リサステ

【2025~2026】年末年始の営業ご案内

パナソニック株式会社様をお招きしてのプレゼン

2.ひっくりラボ

パナソニック株式会社様をお招きしてのプレゼン

衣替えの季節。着なくなった服は、リサステへ。

1.リサステ

衣替えの季節。着なくなった服は、リサステへ。

保護中: 0930・ハットリラボ

2.ひっくりラボ

保護中: 0930・ハットリラボ

まだ走れるのに、ゴミになる自転車

1.リサステ

まだ走れるのに、ゴミになる自転車

【×パナソニック】写真は1枚。でも心に残った瞬間は無数に。

2.ひっくりラボ

【×パナソニック】写真は1枚。でも心に残った瞬間は無数に。

mi&goマガジン

ご協力のお願い

この計画は、地域のみなさんの参加で完成します。
いらなくなったそのゴミひとつから、参加できます。
活動に賛同し、応援していただける地域の方々、企業の皆さまを募集しています。

寄付する:その服が、その器が、誰かの夢になる。

仕分ける:mi&goのスタッフとして、ボランティアとして。

リペア&リメイク:あなたもクリエイターに。

購入する:学校や会社のユニフォームや食器を作りませんか?

この循環で生まれた売上と関係(つながり)を、暮らしの安定と挑戦の継続に還元し、共創を“日常”として回し続けます。

mi&go Contact

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