まだ走れるのに、ゴミになる自転車
先日、リサステに届いたのは、こちらのマウンテンバイク。
タイヤもしっかりしていて、チェーンも切れていない。
まだまだ走れるのに、“ゴミ”としてここにやってきました。
理由はシンプルです。
子どもが大きくなってサイズが合わなくなったり、
新しいものに買い替えたり、
ライフスタイルが変わって使用する頻度が少なくなったり──。
そんな「ちょっとした事情」で、誰の家にも“いらないもの”は生まれてしまいます。
でも、これを必要としている人は、きっとどこかにいます。
その他にも、今週は、こんなものも届いています。
健康器具に、
タイルカーペットも。
いらないをつくらない
ミーゴのミッションは、いらないをつくらない。
そこで、リサステでは、こうした“まだ使えるもの”を、
次の持ち主へつなげていくための新しい拠点をただいま準備しています。
それは列車型の建物。
モノが“終点”を迎えるのではなく、
“次の駅”へ向かって旅立てる場所。
ここで終点ではないんですね。
リサステは「ゴミの駅」。
いらなくなったモノを“捨てる”のではなく、
次の持ち主へと乗り換えるために一時停車する場所、
「モノの乗り換え駅」なんですね。
「捨てる」前に考えてみませんか?
いらなくなったモノも、視点をひっくり返せば誰かにとっての「宝物」になります。
リサステは、モノにとっての“次の行き先”を一緒に描いていきたいと思っています。
あなたの家にも「眠っているけど、まだ使えるモノ」はありませんか?
それを、ゴミとして捨てる前に、
リサステに持ち込んでみてください。
次の駅で、新しい誰かにバトンを渡せるように。