【2025年度】A型避難訓練 「知っている」と「動ける」は違う。
今日はmi&goで避難訓練を行いました。
今回は、リサステ内で火災が発生した場合を想定した消火訓練と、地震や水害を想定して、避難場所となる小学校まで実際に歩いて移動しました。
まずは、訓練用の消火器を使った消火訓練。

使い方を説明で聞いているのと、実際に手に取って操作するのとでは、やはり違います。
どこに立つのか。
どのくらいの距離から使うのか。
どの順番で操作するのか。
実際にやってみることで、初めて気づくことがあります。
「分かっている」だけでは、動けない。
今回あらためて感じたのは、
「準備しているつもり」と「実際に動ける」の間には、意外と大きな差がある
ということでした。

これは、防災だけではないのかもしれません。
仕事でも、手順を聞いただけではできないことがあります。
実際にやってみる。
失敗してみる。
もう一度確認する。
その積み重ねによって、少しずつ「自分で動ける」に変わっていきます。
避難訓練も同じです。
避難場所まで、実際に歩いてみる。
消火訓練のあとは、避難場所となる小学校まで歩いて移動しました。
どの道を通るのか。
どのくらい時間がかかるのか。
小学校に到着したあと、グラウンドのどこに集合するのか。
これも、地図で確認するだけではなく、実際に歩いてみることで見えてくることがあります。

災害が起きないことが一番です。
でも、起きないことを願うだけではなく、
起きたときに、それぞれが迷わず動けるようにしておく。
安全もまた、日々の仕事の一つです。

これからも、実際に動きながら確認することを大切にしていきます。
