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【農業部門報告書】8月からスタートしています。

 

 

もともと、ゴミ屋さんからスタートした、わたしたちmi&go。

 

有限会社萩新栄で障がい者の一般雇用を進めてきたなかで、

もっとはたらくに関する「選択肢」を障がい者にも保障できないか?と思い、

立ち上げたのがこの就労継続支援事業 mi&goです。

 

ゴミ屋さんだからこそ持っているネットワークを活かして、様々なはたらく現場を創りたい―。

めざすは、リアル版、キッザニアです。

 

 

そんなmi&goで、今月新たにはたらくに関する「選択肢」としてスタートした農業部門。

 

 

あらたに当部門専属のスタッフも採用して、

まずは2人1組でのスタートしています。

 

 

【指導内容&報告】

指導員は機械に乗らずに、運転方法や進行ルートを後ろからチェック。

あまり木に近すぎると、機械が進まなくなるので、木の下部分は草刈り機で指導員が切っていくことになります。

あっという間に草刈業務がすすみます。

 

 

 

 

 

 

 

機械のメンテナンス方法も伝えながら、そもそもメンテナンスが必要な状態にならないように、

日々何を目視で確認すべきかを共有していきます。

・オイル残量

・バッテリー残量

・草が絡まっていないか

・ベルトの土は落ちているか

・ねじが緩んでいないか等

一日の最初に確認事項をチェックして作業に入ります。

 

また、機械を進める前に、安全面の確認ということで

一度圃場をあるいて大きな石やクモの巣がないか等の確認も行います。

 

 

 

秋冬には柑橘類の収穫もすすめていきます。

その先には収穫した柑橘類で、ある商品を作っていくという業務もあります。

その他にも、野菜の収穫も予定しています。

 

 

 

ゴミ屋さんでの仕事はどちらかというと使い終わったものを対象に。

それに対して、ここでの仕事は何かを生み出す仕事。

 

そんなわけで、

今までのゴミ屋さんの仕事で見てきた流れとは違った世界が見えてきますが、

農業の面白さや自然の厳しさを体感していくことが利用者さんの成長につながり、

利用者さんの人生の「選択肢」を広げることになれば、と思っています。

 

 

mi&goとは何か。

なんのためのmi&goなのか。

 

わたしたちmi&goも、つねにその問いを自身に問いかけながら歩めて行けたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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