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【段ボール回収部門報告書】

普段、市内でよく見かけるごみ収集の仕事。

ごみ収集車に一般家庭ごみを投げ入れる清掃員の人たちを見ることがありますが、

mi&goでは、

その収集業務として市内の事業者様から段ボールを回収するという業務を担っています。。

 

 

【指導内容&報告書】

 

まず意識改革です。

mi&goでは、段ボール回収業務を単に回収業務として考えていません。

もちろん、回収することも大事ですが、

その後の段ボール置き場の清掃や、

何よりお相手の事業者様とのコミュニケーションを通じた”お困りごと”の回収と考えています。

そうです。

営業なんですね。

 

ですので、まずはその認識をしっかり持つことからスタートします。

 

 

次に、安全面の確認指導です。

 

 

前後左右に車は来ないか、自転車や通行人が来ないか。

作業中はつい仕事に集中するあまり、

急いで車のドアを開けて出てしまうことがありますが、

前後左右の確認を徹底するように、伝えています。

 

周囲の車や自転車には要注意です!

 

 

お客様に手伝っていただくこともありますので、

その際はしっかりお礼をお伝えしたいですね。

 

 

そして作業面の指導。

 

作業日によってはこの回収業務が3~4時間ずっと続くこともあります。

体力維持と言う観点から、少しずつの分量で行っていきたいところです。

 

その際、厚手の手袋と、

持つところの注意。

場合によっては、段ボールにホッチキスが残っていて、

手を切ることもあるので、急がなくてもいいのでよくチェックしながら

作業を進めるように伝えています。

 

 

収集車は大変危険ですので、

巻き込まれないように必ず指導員がそばで確認をします。

 

トラックで行うこともあります。

この場合は、奥から詰めることが

積載量を高めることになるので、

どうすれば奥から効率的に詰めることができるかを、

お伝えしていきます。

 

 

 

感想を聞いてみましょう。



Q はじめてごみの収集業務をやってみて、どうですか?

A 思ったほど、体力的にきつくはありませんでした。
ただ、反対に、ゴミを集めること以外にも注意をしないといけないことが多く・・・。
周囲の車や自転車には気を付けないとですよね。




Q ゆっくりでいいんですよ。焦ってしまいますか?

指導員の方からもそう言われています。
焦る気持ちもあって最初はあちこちに注意をしないといけませんでした。



Q たとえばその他にもどんなところに注意を?


車を降りるときに、ご自宅に収集車のドアがあたらないように気を付ける、とか。
地域の人へのあいさつをする、とか。


Q でも、これができるようになると、
ゴミ収集業務だけでなく、周囲の様々な点に注意をしながら仕事をしていくということができるようになりますね?


A 以前の仕事とは違いますが、そうなりたいです。


【振り返り】

収集業務は、利用者さんが言うように、結構周囲の状況を判断しながら
的確に自分の行動を選別しないといけません。

その意味で、体力だけでなく、判断力や、ひいてはコミュニケーション力、提案力も身についていくものです。


段ボール回収、一緒に外に出てみませんか?

【マニュアル】

マニュアルはこちら

回収マニュアルのサムネイル




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